ごあいさつ
本年は「響」というテーマのもと、全国に誇れる山形大花火大会となりますよう、そして山形市民の皆様をはじめご来場者の方々のこころに深く刻まれる大会を目指し準備を進めているところでございます。
「山形の夜空に響く」「皆様のこころに響く」ように、昨年に引き続き「エコ花火」を用い、環境に配慮、意識した山形大花火大会を開催致します。
今年もエコ花火を使用いたします!
21世紀は環境を考える時代だといわれており、花火の世界も同様です。
現在使用されている紙製品でも問題はありませんが、今よりもさらに安全・環境に配慮し、花火の伝統と最新の技術を融合して生分解性樹脂を用いた花火玉皮を、株式会社小松煙火工業(秋田県大仙市)が、株式会社秋田県工業技術センターとともに共同開発しました。
玉皮には、
(1) 燃え殻が地上に散布して、回収労力が必要な場合がある。
(2) 地上に落下した燃え殻が人や容器にあたって害を及ぼす場合がある。
などの問題点がありました。 それらを解消するために考えられたのが、株式会社小松煙火工業でオリジナル開発をしている『環境緒にやさしい花火』です。玉皮を【生分解性樹脂】という、微生物が分解することによって燃えくずが土に還る性質をもつ樹脂を使って開発されました。また、花火が破裂した時に細かくくだける性質を与えることで「ごみをださない」「破片でけがをしない」という、地球にも人にも優しい花火を開発することができました。
オープニングイベントにはサンドイッチマンが登場!
あなたの思い『響』かせよう


































